うざい女の特徴を7つ思い起こしてみました

うざい女…それはどの人も巡り合ってしまう生き物です。
うざい女に疲れた心を何よりも癒すのは、共感です。つまり誰かに「いるいるそういう女〜!」と言ってもらうこと、もしくは自分がうざいと思っている女を誰かにうざいと言ってもらって「いるいるそういう女〜!」と言うことです。
今回は、私が巡り合ってしまい「いるいるそういう女〜!」と言ってもらいたいタイプを分析してみました。

参考元:おまじないの神様

自虐ネタが過ぎる

自虐ネタはついつい言ってしまいがち。それは多くの女性に当てはまることではないかと思われますが、どうしてでしょうか。
それは「わかるわかる」という共感を求める場合、「そうなんだ〜」と単純に自分を知ってもらいたい場合、そして「そんなことないよ」と自虐を否定してもらいたい場合があります。
うざさが伴う自虐ネタはこの「そんなことないよ」待ち。「そんなことないよ」に続く言葉は自然と相手を褒めるものとなります。「そんなことないよ」と言われ続けることで自分を褒める言葉がその度に聞けるので、言われたい相手は自虐を繰り返す度に元気になるのです。
この手のタイプの女性には、2往復目ぐらいであちらの自虐に「そうかもね」と賛同してみましょう。そうすると「この人に言っても無駄だわ」となるので今後自虐ネタは避けるようになるでしょう。
時々、さっきまで自虐を繰り返していたはずなのに急に自分を褒める方向のトークが炸裂するタイプの女性もいます。

愚痴に自慢返し

愚痴と自虐ネタは似て非なるものですが、求められるものは酷似しています。聞いて共感してもらえたり、ただ聞いてもらえるだけでも相手の心が満たされることの方が多いです。
そこで時折、自虐ネタに自慢を返してしまうタイプの女性もいます。
例えば「給料が低い」という愚痴に対して「私は高い」、「夫婦仲があまり円満ではない」に対して「うちは円満」等です。そこから解決策を見出せるような意見が含まれているのならまだ良いですが、多くの場合が「それを言って何になるの?」というようなもの。
愚痴に最も求められるのは共感、そして承認、時々解決策、といったところです。
こういったタイプの人に愚痴を言うのは諦めて、「すごいですねー」「羨ましい」等の言葉を適当に吐いておいてとっとと話題を変えましょう。

女性タレント批判が過剰

一緒にテレビや雑誌、広告等を見た時、もしくはそうですらない時、流行りの女性タレントの容姿や性格について過剰に批判的な意見を述べる人がいます。
本人は至極真っ当で客観的な意見を述べていると思い込んでいるフシがありますが、そこには多分に、女性としての嫉妬が含まれている場合が多いです。その根拠として、男性タレントよりも女性タレントを批判する意見が圧倒的に多いのです。
そしてそういう時は言葉遣いも酷く乱暴で、「ブス」という攻撃的な言葉をストレートに使います。女性としての嫉妬の含まれたこの「ブス」という言葉は、例えメディアの中のタレントに向けられたものでも、何度も繰り返されると聞いているだけで疲弊してしまいます。
ベストな対応策は、黙ることです。「そうですね」と言ってもその後更に批判的な意見を聞き続けることになるし、「そんなことないですよ」と言うと倍以上の攻撃的な言葉が返って来ます。
荒技としては、「うるせえババアだなあ」と、思い切って言ってみましょう。それに対してあちらは倍以上の攻撃的な言葉を返して来るでしょうが、また「うるせえババアだなあ」と繰り返してみれば、3往復以内で黙らせることが出来ます。その後何気なくこちらから全く違う話をしてあげれば、意外と空気は悪くなりません。しかしあちらが上司だったり女子社員やママ友グループのリーダーだったり、権力のあるババアだった場合は無論避けましょう。

でも、だって

うざいと思っている人の言動を実際に思い起こすと、この「でも」と「だって」を連発させているのではないでしょうか。
これは相手との意思疎通、何よりも共感を遮ってしまう2大ワードと言えます。
「でも」と「だって」を発生(発声)させてまう真理は、自己承認欲求です。相手からそれが得られないと感じた時に、人は「でも」と「だって」を使ってしまいます。
相手から共感が得られないと感じられると、一般的な人でしたらその話題を避けるようになるものですが、このデモデモダッテちゃんは自分の意見が相手に反することを許せず、相手が自分に賛同したと実感出来るまでデモデモダッテを繰り返します。そしてこれが、言ってる方はどんどん「やっぱり私が正しい!」という思いを強くしてアドレナリン大放出でどんどん元気になり、聞いている方には屁理屈や言い訳にしか聞こえず疲れてしまうことが多いのです。
対応策としては、嘘でもいいから早めにあちらの意見を認めてしまいましょう。タチの悪い人だと、あなたが反対の立場だと理解した上で話題を振って来ることもあります。あなたの反論に反論することで自分を元気にしたがっているのです。こういう人に、割と露骨な棒読みで「そうですねー」と言ってあげると拍子抜けさせることが出来ます。
勇気のある方は「うるせえババアだなあ」もお試し下さい。

正論だけで論破しようとする

「でも」と「だって」を連発する人にも多いように思われます。
正論とは言ってる人が気持ちがいいだけで、物事を解決する力は実はあまりないのです。ですから正論で論破されても落ち込む必要はありません。
やはり早めにあちらの意見を認めて会話を切り替えることが無難です。
勇気のある方は「そんなことはわかってますよ!」もしくは「うるせえババアだなあ」をお試し下さい。

何でも自分のことに絡めたがる

あちらは共感しようと思ってのことなのでしょうが、そんな話してねえよ、と思わずツッコミたくなるような言葉が返って来ることがあります。そして話題が強引に、あなた自身の体験から相手自身の話にすり替えられてしまっていることはありませんか?いわゆる会話泥棒ですね。
これは悪意があるわけではなく天然のことも多いようですので、「そうじゃなくてー!」と強引に会話を引き戻すことも出来ます。しかしその後も同じ方とは似たようなことが頻発するでしょう。
こういった方には聞き役に徹することが無難でしょう。人の話を聞くことが苦手な人なのだと諦めるしかありません。

今の若い子ってさあ、が口癖

何かというと、自分より下の世代を批判したがるタイプです。
団塊ジュニア世代以上に多く見られますが、これらの人から悪影響を受けてしまった若い世代にも時折見られ、自分より年下だったらそれだけで何でも批判の対象となってしまいます。
若い時の失態は誰にでもあるはずのことなのに、自分が若い時のことは棚に上げます。
そして時代の変化にも気付いておらず、現在の若者と過去の若者の環境は全く違うはずなのに、自分の時はこんなことはしなかった、と自分の物差しでしか測れません。
実際には年齢や世代は関係なく、自分とは違う属性の他人を下に見たいだけなのです。これは女性をバカにする男性、芸能人をバカにする一般人、既婚女性をバカにする独身女性等と何も変わりません。
そして無視出来ないのは、若さへの単純な嫉妬でしょう。
そうは言ってもゆくゆくは、あなたより下の世代の人にあなたが受け取る年金や保険料や税金を納めてもらわないといけないのですよ、と言いたくなりますが、それはただの正論ですのであまり効果はありません。
この場合は、嘘でも相手に賛同していると、自分も同じことを言ってしまう危険性があります。黙って聞くしかないでしょうね。

いかがだったでしょうか。

これらを総括すると、うざい女は自分を誰かに認めてもらいたいという自己承認欲求が強いことが多いと言えそうです。しかしこれは男性にも当てはまるもの、女性の場合は何故特に厄介だと感じてしまうのでしょう。
それは、女性特有の嫉妬が絡むことがあるということと、女性は男性よりも相手に共感されることを求めがちだからではないでしょうか。
こちらが相手に共感を求めるように、あちらも共感を求めており、共感されることで自己承認欲求は満たされるのです。
自分がうざい女にならないようにするには、そしてうざい女から受けるストレスを軽減させるには、いろんな人から共感されるのを求めないことが大切なのかもしれません。限られた数でも自分と共感してくれる友人や家族や恋人にだけ本音で接し、そうでない人には共感を求めるべきではないのかもしれませんね。
相手によって意見を変えることに抵抗を感じる方もいるかもしれませんが、これはれっきとしたコミュニケーションスキルです。うざい女には大人としてのコミュニケーションスキルで対応し、共感してくれる人と影で「うるせえババアだなあ」と言い合うことでストレスを軽減させましょう。